乗馬記録

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2006/4

2006/4/7
32鞍 ヒーロー(柏乗馬クラブ) 中間種、 幸先生
調馬索で速足、軽速足と左手前駆け足。
初めて外産馬に乗りました。ニュージーランドだそうです。 しかもセン馬(雄)。大きい。
これも初めて、最初に先生なしで勝手に馬場に降りて、 蹄跡上で馬上体操をすることに。 でも、初めての馬で慣れない感があって、蹄跡を歩かせるのに苦労していたら、 ろくに体操しないまま、レッスンに突入してしまいました。反省。
レッスンでは、まず両手前の軽速足と速足。これが大変だった。 外産馬は足を高くあげるので反動が大きいそうで、乗っているのに精一杯。 特に軽速足ははね上げられてしまってなかなか姿勢が決まりませんでした。 こんなに違うなんてびっくり。
でも反動が大きい分、柔らかいので、慣れてくると怖くなくなります。 相変わらずうまくは乗れないけど、落ち着いてきました。
そこで、駆け足。足の使い方がよくわからず、ほとんど自分で出せなかった。 ただ、駆け足になってくれれば、大きな波にのって気分がいいのでした。 ほとんど鞍手綱つかまずに乗っていられました。 でも姿勢がだめ。お腹をつきだしてしまうのを止めなければ。

2006/4/13
33鞍 メモリー(柏乗馬クラブ) サラブレッド、 幸先生
蹄跡上で速足、軽速足、輪乗り、8の字乗り。
まず、短鞭の使い方を教わりました。内側の手でしっかり持って、 足の扶助が効かなかったらすかさず叩く。 手前が変わったら鞭を持ちかえる。 つい優しく叩いてしまうのですが、それよりもちゃんと叩いて 1回で指示が伝わる方が、結局いいようです。
それからハミを保つこと。手綱がどんどん短くなる...。
そしてもうひとつ、「歩度をつめる」。並足で歩度をつめて 馬を手の中にいれたところで、 手を少し緩めて足で指示すると、きれいに速足発進できる。なんと。 単に手綱を引くと馬が停まってしまうので、足も忘れない。大変です。
輪乗り、8の字乗りもやってみました。 輪乗りは馬を停めないですめばなんとかなりますが、 8の字はなーにがなんだかわからなくなります。無限大になっちゃうんだよー。

2006/4/21
34鞍 メモリー(柏乗馬クラブ) サラブレッド、 幸先生
左手前駆け足。
最初に蹄跡で馬上体操...体操に夢中になっていたら馬への指示を忘れて 馬がふらふら歩いてしまい、注意されました。馬に勝手にさせてはいけません。 体操をしつつ、コントロールも失わないこと。馬に乗った瞬間から降りるまで (降りて馬から離れるまで)気を抜けないってことですね。大変大変。
調馬索をつけて、まず軽速足。今日はすっごくうまくできた。 後は、足をもっと後に持っていければ(それが一番難しいんだけど)。 速足もまだはねるけど、はね方が柔らかくなってきたからよい、と言われました。
今日は駆け足を出すこと、維持することが目標。 出し方はわかってきたようで、タイミングが合えば駆け足にはなります。 しかしなかなか維持できない...右足が動いてしまうんですよ。 がんばって右足を保つと体が固くなるし。鍛練が必要です。
まだ姿勢もよくなりません。リラックスを覚えないといけませんねえ。
それにしても、最初は駆け足が出る瞬間に耐えられるかが ちょっと不安だったのですが、 扶助に必死になっていたら、すっかり忘れておりました。 ほんとに、案ずるより産むが易し、って感じ。

2006/4/21
35鞍 メモリー(柏乗馬クラブ) サラブレッド、 幸先生
蹄跡上で速足、軽速足、並足の練習。輪乗り、8の字乗り、斜めに手前を変え。
蹄跡で自分で動かすことにも、ほんの少し余裕が出てきました。 なんたって最初はあわてちゃって、何を指示されても軽速足してたもん。 蹄跡で運動しているとやることがたくさんあって、 指示もどんどん出されて、脳内に新しい神経パスができてる気がしてきます。 調馬策と1回おきなのも、バランスがとれてうれしい。
さて、今日は各歩様の中で速度を変える練習。キーワードは「前進気勢」。 足(と鞭)で前に進めつつ、手綱で抑えます。 う、力いる。進みたがっている馬を抑えるのはとても厳しいです。 でも、気分がいいですねー。
図形は、斜めに手前を変え、の要件を把握しきれていないようなので、 今のうちに復習しておくことにします。8の字はあいかわらずぐたぐた。
全体的な現在の課題としては、 1 まだ座れていないので、鐙がはずれてしまう。 2 足はもっと後! (先生曰く、あと3cm) そうしないと、扶助の効果が出ない。 3 手綱の持ち方が甘い。片ハミは馬にかわいそう。というところ。 レッスン以外のときに足を後に持っていく練習ってどうやればいいのだろう...。

last-modified: Saturday, 20-May-2006 06:34:58 JST
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