2005/11
2005/11/3
17鞍 メモリー(柏乗馬クラブ) サラブレッド、栗毛 幸先生
今日はだめだった。バランスがとれない。横にぶれるぶれる。体がちがち。恐怖心はなくなったと思うんだけど、どうしたら力抜けるんだろう。
ほとんど鐙上げで速足、か、たずなを持たない軽速足。たまにうまく行くんだけどなあ。
股関節を少しでも柔らかくするようこころがけることにする。
長靴がぶかぶかするせいで、うまく鐙を踏めないんだ、と思うのがいやなので、
長靴と乗馬ズボンを買うことにしました。
次回から、靴のせいにはできないってことだな。
それで驚いたのが、ふくらはぎは折った右足じゃなくて左足が太かったこと。
くるぶしで判断しちゃいけないのね。
まあ、左が軸足だから、落ち着いて考えればわかるけど、でもびっくりした。
2005/11/13
18鞍 メモリー(柏乗馬クラブ) サラブレッド、栗毛 幸先生
まず、今日はゴム長(AIGLE Ecyer)と乗馬ズボンを買いました。はきました。ぴったり。ぴったりの長靴って気持ちいいよう。しかし、あたりまえだけど、ぴったりだけに、体型がもろわかり。うう、ヒップアップの運動しよう...。さて、レッスンですが、道具の効果があったのか、今日はかなり調子よくできました。先生にもほめていただきました。わあい!
いつもの通り、乗馬体操のあとは、乗馬策つきで速足、軽速足のレッスンでした。
たずなを短く(はみを感じるぐらいに)持つこと。体を起して拳を下げつつひじを曲げるには肩胛骨を近づけて胸をはる。左右にぶれないためには、お盆に水を載せてこぼさないイメージで(これ効いた!)。
下腹部を締めて腰は緩める。これが難しい...。腰も固くなっちゃうんです。まだまだ。
左手前のときには、おへそを外に向けて、お尻を少し右に落とすつもりで。それで安定して、右足で踏めるようになる。鐙を直すときもバランスをくずさないように。
今日の軽速足は、立ち上がりすぎない、が割とうまく行きました。だいぶ胸を前に出す感じで、さらに足は後に引きすぎない、下腹部に力を入れるのがポイントかなあ。 後になってしまうと、どんどんひどいことになるので要注意。かなり続くようになってきた。
今日の速足は、なんと言っても、馬の左右の足の動きにあわせて自分もお尻で歩く気分でやってみたこと。なんだかそれがよかった感じ。乗馬ズボンのおかげか、かなり感じられて、上半身が正しい位置にあると、お尻で馬の動きを感じて吸収できる気がしました。まだ足はばたばたするけど、鐙直しぐらいはするっとできたし。股関節股関節。
どちらの姿勢も、うまく行く瞬間を感じられるようになってきました。ここだ、というのが見えるけど、そこに留まっていられない状態。これが安定すれば先に進めるんだよね。もうひとがんばり! 先生にも、最初の壁を越えた感じだね、と言われて、ちょっとうれしい。まだまだ次から次へと厚い壁が続くんだけど...。
運動をしてないわりにバランスがよい、というのと、手前を理解しているのがよい点。
腰の力が抜けないのと、特に左手が上がりがちなのと右足が安定しないのが悪い点。あともう1穴下で鐙を踏めるようにならないとなあ。あともちろん、股関節の固さ。
今日は夕方の騎乗で、涼しくて集中できて私は楽しかったです。寒すぎるのはいやだけど、機会があったらまた夕方に乗ろう。最後の時間帯だったので、降りたらクラブ内では酒盛りが始まっていて、後に予定のある私は参加できないのが残念でした;;
2005/11/20
19鞍 メモリー(柏乗馬クラブ) サラブレッド、栗毛 幸先生
今日はまただめだった。腰の力が抜けない。前回は夕方のレッスンで疲れてたのがよかったのかしらん...今日教わったポイントは、まず上半身の姿勢。胸を張って正しい姿勢になれば、馬の力に負けずにいられる。手綱は小指の方がはみ側で、反対に持つのはメキシカンスタイルというらしい(要は、なぜか持ち方間違えたのです^^;)。両手の間隔はせまく、たてがみが見えるぐらい。
足は、かかとを上げず、足の裏全体で立つように。親指の付けねだけで立ってはだめ。すねは斜めなので、かなりかかとを下げる気分になります。ももはしめつけないで柔らかく。足で乗ってはいけない。あくまでも座骨で乗る。
軽速足のときは、立ちすぎない座りすぎない。座るというより、少し腰を後にするだけ。立つときは馬にはねあげてもらうだけ。
あとはもう、とにかくバランスバランスバランスバランス。
厩舎への帰り道、馬が道草を食べそうになりました。そういうときは脚!だそうです。たしかに、手でひっぱっても無理だよね。
とりあえず、次回から、行く前に少し足腰を運動させておこう。そう言えば、雑誌にエクササイズ載ってたし。
2005/11/27
20鞍 シーズン(柏乗馬クラブ) サラブレッド?、葦毛 幸先生
初めてメロディ以外の馬でした。シーズン、もう冬毛ですね。白馬に乗るのはうれしい...。反動もメロディほど大きくないみたい。しかし、このシーズンは、働き者のメロディと違って、「帰りたい」気持ちがもろに出ます。
速足をしても、スピードが一定しない。なんだか、速くなったり遅くなったりする...のは、馬場の出口が見えると速く、見えなくなると遅くなるらしい。
というわけで軽速足の脚の使いどころを教わりました。立つときに少し足を広げ、座るときに後にはねあげる。でも、鐙がずれるだけで、全然あたってる気がしない。かえってドスンと下りちゃってもうしわけないねえ。
最後には「少し当たってますよ」って言ってもらえたけど。
手の位置は下。
速足は、少し耐えられるようになってきました。でも、まだ揺れる。体固いんだな。