2006/5/3
私のゴールデンウィーク
学生から半自由業になってしまったので、 人様がお休みのときに自分もがんばるという習慣がありません。 でも、ゴールデンウィークってなにかと 大きなイベントがありますよね。というわけで、今年もあんまり大きな予定もなく、 7日にイタリア映画祭に行くぐらいかなあ、と思っていたのですが、 乗馬クラブで3日から5日に 用賀の馬事公苑(JRAの施設)でホースショーがあることがわかったので、 内容を調べて、見たいものがある3日に出陣。
経堂と東京農大
馬事公苑は、小田急線の経堂と東急線の用賀の間にあります。
行きは経堂から歩いてみました。 たぶん初めて下車した駅なんですが、いきなり農大通りで驚きました。 なるほど、東京農大の最寄り駅ってここなんだ。
東京農大と言えば、『もやしもん』。 『もやしもん』ファンの私は経堂門と正門を劇写しておきました。 『もやしもん』さいこーだよねー。菌がかわいいんだよねー。
と、余談に流れていると長くなるので、先に進みます。
この後、馬事公苑近くの馬具屋さんで鞭と手袋を購入。
この時期はセールで3割引きなのですが、 一番の目的の「おニューのジョッパーズ(乗馬ズボン)」は 気に入ったものがなかったので、とりあえず様子見。
予定時間ごろに馬事公苑に到着しました。
ホースショー
JRAホースショーとは、正式名称「馬事公苑馬術大会」。 3日間にわたる障害競技を中心に、ポニー競馬やホースダンスなどの 各種アトラクションがあり、 体験乗馬や馬車運行もあったりする、 まあお祭りみたいなものです。
もちろん出店も並びます。 馬具やグッズのテント、食べ物の屋台、などなど、いろいろ。
とりあえずお店をひやかしていたら、乗馬雑誌の『乗馬ライフ』の テントがありました。ちょっとのぞいてみたら、 ちょうど記者の人がいて取材されてしまいました。 あんまり載りそうにない主旨のコメントをしたんだけど、 これで万が一次号に載ってたりしたら恥ずかしいなあ。 お礼にオリジナルステッカーもらいました。かわいい。
2005年の全日本馬術選手権DVDを買いました。勉強勉強。
体験乗馬用の馬のならし中、かな?
中障害A飛越競技
さて、グラスアリーナで、障害競技を観戦。自分で障害をやる気は毛頭ないのですが(こわいもん)、 見ているといろいろおもしろく、勉強にもなります。 競馬より長く楽しめるし、近くで見れるし、おもしろいですよー。
新しいカメラで動画をとってみました。このあたり、動画です。
最後の動画は、2位になった人の パーフェクトな演技。 録画に最初失敗して、途中からですが。
ここから普通の写真。飛んでます。
3枚目のお兄さんたちは、競技が終わるたびに飛び出してきて、 芝にあいた穴を埋めていました。働き者。
1競技ごとに、表彰式もあります。受賞者は木曾馬のひく馬車に乗って登場。
フリーダムホース
競技と競技の間は45分ぐらいずつ空いていて、 その間にアトラクションがあります。 私は実はアトラクションの方がお目当て。今日のこの時間は、まずポニーによるフリーダムホース。 音楽に乗って、裸馬と騎手がショーを繰り広げます。
まず、初めのあたりを動画で。
ポニーのお尻にハートマークがついているのがかわいい。
これは写真。馬を座らせたり、人間に頭をもたせかけて寝かせたり。
ノリはサーカスですよね。おもしろかった。
ホースダンス
これです! 今日はこのため(あとお買い物のため)に来たようなもの。 アンダルシアンという、スペイン産の大型馬によるホースダンスです。 前に本場の写真を見て以来、生で見たかったんだー。
ちょっと長い動画です。
基本的には、高等馬術の技を音楽に合わせておこなう、というものです。 見てもらえばわかるのだけれど、すごいんです。
音楽に合わせて馬がステップを踏むんですよ! めちゃくちゃでっかい馬なのに、かわいいです。
それに斜めに歩いたり、その場でくるくる回ったり。すごい。
右側の写真では、「スペイン並足」(パッサージュ)という、 足を高くあげる歩き方を披露中。
左の写真では、馬が座ってます。右は、おすわりとおじぎ。
最後のご挨拶。
いやー、すごかった。おもしろかった。
ホースショーは全体的に、入場無料だし、 馬を見て楽しめる人なら誰でも楽しいイベントだと思います。 あと2日あるし、おすすめですよー。
うーん、今度は馬場馬術見に行きたいなあ。 11月の選手権を見に行ってみようかなあ。誰か、一緒に行きません?