2005/11/12
イン・ハー・シューズ
まゆと見に行きました。トニ・コレットとキャメロン・ディアスが姉妹を演じる映画。
ベストには推せませんが、よい作品でした。
容姿が魅力的で中身めちゃくちゃの妹はまあ、そうね、という展開。
容姿に自信のないロマンス志向の姉が、戯画化されてはいるけれど、 ちょっと昔の自分の気分に重なっていて、共感してしまいました。 まあ開き直った今となっては、自分に自信がないから内に入り込んでロマンス小説にはまる、なんて、ありえなーいのですが。 でも、不安を隠して虚勢を張っていたこともあるのよ。
物語の成り行きや結末は、たぶんに予定調和だと思うけれど、二人が自信を取り戻し、自分なりの幸せを見つけていく過程は観ていてうれしくなりました。やっぱり出会いは重要。
出会いと言えば、姉の同僚サイモンがかなり好きだった。見掛けはちょっとどうかと思うけど、自分がしっかりあって、趣味が広くて、おいしいものが好きで、人を理解しようとする意志と理解できる許容量があって、元気で暖かくて、こちらに頼ることがない。すばらしすぎる。
どじょっこ
しばらく遊んで、晩御飯は町屋のどじょっこ。あいからわず美味。
いつものくじら、なまず、どじょうもよかったけど、焼き白子もよかった。
今日上海出張から帰ってきたyuoの持ってきたレシート。
甘いジャスミン茶と、フリスクと、ポッキーを買ったときのものだそうです。
買ったものは言われればそれらしく読めるけど、
ローソンの漢字表記は読めませんでした。