2005/11/5
灯台守の恋
見てきました。良質。ラブストーリーとしても上質でありつつ、ブルターニュの厳しい自然の風景を堪能できるところもうれしい。音楽はタヴィアーニやモレッティの作品を担当してきたイタリア人作曲家ニコラ・ピヴォアーニ。今回もとてもよかったです。。舞台はブルターニュ。そう、ケルトの地域。ケルト十字架が印象的でした。
ストーリーは、いつかどこかで聞いたような話なんだけど、そこがよかった。そして、役者がよかった。
夫イヴォンとアントワーヌの間で揺れるマベの気持ちがよくわかる。だって、二人ともすごく魅力的なんだもん。
だけど、この映画の主役はきっと、マベではなく「"灯台"の光に魅せられて人生を変えられて、決められてゆく男たちなのだと思った。
そして彼女は、灯台と同じように、島で生まれ育ち、死ぬまで島で生きていくのだ。たとえ出たいと願ったことがあったとしても...。
Orphanライブ
昨日は、池袋ダブリナーズでOrphanのライブを見ました。やっぱりかっこいいなあ。それから、桂枝雀の落語(DVD)を初めて観ました。 すごい!動く動く。上方落語は、拍子木も入って、見台もあって、だいぶ違いますね。