2005/10/29
酒楽乙女の会
本日は、酒楽乙女の会です。千駄木のtonoにて。
2000年に初めて、第14回だそうです。そのうち何回参加しているんだろう。
今日は参加者が少なくて、アットホームに6人でした。
で、本日のお酒は、ひやおろし特集です。
「ひやおろし」とは、春に作ったお酒に1度だけ火入れして、タンクに入れたままひと夏越したもの。
火入れが2回で寝かせない普通のお酒と比較すると、しっかりした、濃口のお酒って感じになります。
- 富久錦 米米酒
- 浦霞
- 開華
- 華鳩(福の友から変更)
- 龍泉
- 華鳩 貴醸酒
お食事はイタリアンで、
- キノコのクロスティーニ
- ダッカー(オーストラリアのつまみ。オリーブオイルとナッツ系のトッピングをパンにつけて食べる) & オリーブ
- 牡蛎のオーブン焼き 2種類
- ピッツァ・マルゲリータ
- きのこのスパゲティ ボローニャ風
- 牛肉のタリアータ
- 酒粕入りパン
- ひやおろし龍泉のプリン
ウェルカムドリンクの米米酒は、化粧品なんかでも流行っているお米エキスの入ったお酒で、リキュールに分類されるらしいです。甘い、日本酒というより、すっきり甘目のワインみたいな味。
その後は、冷やとかん酒の飲み比べ。
かん酒は、優しく丸くなります。
そのせいか、冷では少しくせのある開華と龍泉のおかんがよかった(冷やも好きだけど)。
そのうち色々並んでしまって、テーブルの上がすごいことに。
ダッカーが、一風変わった味で、とてもおいしかった。まさに、酒の進む味です。
お店のマダム、じゅんこさんお手製の酒粕パンも、風味が高くてすごく美味。
あと、牛肉のタリアータとルッコラが、すごく日本酒(特に冷やの龍泉)に合いました。
お酒もお料理もおいしくて、話もはずんで、あっという間の3時間でした。
6人で6本飲んでしまった。というわけで、最後に記念写真を。
ああ、乙女の会はなぜか着物と決めている私。今日は黒地の銘仙に、
季節の先取りしすぎの椿の帯と帯留でした。ポイントは黄色で締めています。
久しぶりに着たら、着物ってやっぱり気持ちいい。もっと着よう。