2005/10/16(日)
Bull
今日もファンファーレ・チョカリーアのライブがあったのですが、さすがにライブには行かず、ライブの後におこなわれるというプライベート・パーティに行きました。大量にチケットなどを買った人への特典ということで、お知らせには、入場は無料、食べ物飲み物は有料、と書いてありました。さて、何が起るのかな?
itojunをさそってパーティー会場に20分ぐらい前についたら、なーんの準備もしてなくて、お店の人は「食べ物は、宴会コースしか用意してません。後で出ます。」と言います。なんだか話が違う? とにかく、座って待っていたら、じょじょに人がやってきました。しばらくして、飲み物はとりあえず500円で出してくれました。
事務所の人らしい女性たちが来ましたが、なーんにも言いません。後で、前の客が残っているのかと思った、と言いながら、お知らせを回収にきましたが、その時もその後も、これから何が起るのか説明まるでなし。
Fanfare Ciocarlia Private Party
「メンバーが来たら拍手で迎えてあげてくださいねー」と言われて、しばらくしてから、メンバーがポツポツとやってきて、メンバー用にとってあったテーブルに着きました。実は、そこだけ料理が満載されてました。あれ? 我々の分は? お知らせに「食べ物有料」って書いてあったのに、結局客の分は無料のも有料のも、ほぼなーんにも出ませんでした。私のいたテーブルだけはなぜか、ピザをぶんどってきてくれた人がいたので、ほんのちょっと食べられたけど。おなかを空かせながら、バンドのメンバーが飲み食いしているのを見ると、なんだかやるせない気分になるのでした。さて、メンバーの食事も落ち着いたことだし、なーんの説明もないけど、自由にしていいらしい、と思えるようになったので、別の人をさそって、メンバーに声をかけたり、写真を撮らせてもらいに出撃。(暗かったので、結局撮った写真はぼけぼけでろくに判別できないんですけどね。)チューバのMonelと写真を撮り、DanielとCimaiの間に入って(Cimaiのひざの上に座って)写真を撮り、最後にOpricaと写真を撮って、少し話しました。
Oprica、英語上手でした。「ミュージシャンか?」とか「どこに住んでるの?」ぐらいの会話だったけど、すっごくうれしかった。あ、Opricaは舞台の後で着替えたのか、今日はくつろいだ青いアロハシャツ系の柄シャツでした。で、Paul Marianはいつもの赤シャツー。
その後、メンバー紹介があって、メンバーの大半が楽器を出してきてみんなで踊って、楽しく過ごしました。でも、これで(もう当分)最後かと思ったら、だんだん暗い気分になっちゃって、昨日ほどは踊れなかった。
何人か、演奏しないで聴いているだけのメンバーもいました。これは基本的にボランティアだからなんだろうな。でも、チップでけっこう稼げたと思うよ。
最後にお開きになって、メンバーも、客も、三々五々帰りだし、私はなぜかMonelと、ヨーロッパ式にほっぺたチュッチュッ(のまね)の挨拶をしました。久しぶりにしたなあ、これ。
というわけで、楽しい時間もあって、ファンファーレ・チョカリーアの人たちと同席できて、うれしかったのですが、段取りはとても悪かったと思います。何をどうする予定なのか、食べ物はあるのかないのか、なーんにもわからなかったのは不愉快でした。チョカリーアの人々に罪はないが、プランクトンにはあると思うぞ。いくら特典とは言え、客なんだからさ。最初に一言、「みなさんには食事はありませんが、彼らの食事が終わったら演奏がありますので、それまでお互いに歓談なさってください」ぐらいのことを言ってもらえたら、それだけでずいぶん違ったのになー。
メンバーの方にも、これが何なのか、ちゃんと説明してあったのかなあ、と思う場面もありました。先に帰っちゃうとか。日本語で「メンバー紹介します」と言っても、それを英語で言わないので、メンバーがわかってないとか。
まあ、いいか。とにかく、やっぱりファンファーレ・チョカリーアは大好き! 新しいCDを出さなくてもいいから、早くまた来てください。
麗郷
お腹が空いていたので、itojunと麗郷へ。初めて来ました。ちょっと落ち込み気分のままだったので、あんまりいい話し相手じゃなくてごめん >itojun
ここは、豚の各部の料理とか、蜆の醤油漬け、野菜料理などがおいしいそうです。 豚耳食べましたが、たしかにおいしかった。にんにくの芽の炒めものも、おいしかった。