2005/10/15()
O-East
今日はO-Eastで、ファンファーレ・チョカリーアのライブ。実はこれもなぜか整理番号1番だったので、はりきって行って、 Opricaが立つはずの場所の真ん前をじんどりました。 今の私のすてきなおじさん第一位は何と言ってもOpricaですもの。
それにしても、ステージと客席の間に思いっ切り常設の柵があって、じゃま。
これじゃあ、呼ばれてもステージに上がれないよ、という予感はあとで的中したのであった。
PET'S
最初は、路上系でがんばってきたらしい、熱いジャズバンドのPET'S。 トランペットとサックスとキーボードとベースとドラム。注目はなんと言っても、キーボードでしょう! 他のメンバーが比較的正統派っぽく熱いのに比べて、彼はぶっとんでた。 しかも、うまかった。後向いて飛び上がって、振り返り様に、正しい鍵を、なぜ押せる? しかも和音。しかも両手。その上、歌(?)も歌う。
途中からキーボードばっかり見ちゃった。ファンになったかも。
Fanfare Ciocarlia
15分の休憩の後、今日の主役のファンファーレ・チョカリーア!!思った通り、Opricaの真ん前だ。
今日は時間が長いのか、今までとはオープニングが違ってました。最初にOpricaのソロがたっぷり。うれしすぎる。
Paul Marianは今日も赤いシャツだった。彼だけ、毎日同じシャツ。あれは舞台衣装だったのか。ちなみに、OpricaとCimai(トランペット)は初日と同じシャツだった。もちろんプレスしてありました。よろしい。
後はもう、踊って踊って、歌を聴いて、踊って踊って、すごーーーく楽しかったです! いまさら、音楽に言うことなどありません。楽しすぎる!
ひとつだけ残念だったのは、途中でOpricaに、上がってこい、ってジェスチャーされたんだけど、無理だったこと。私だけじゃなくて、きっと残念に思った人はたくさんいたに違いない。
そして、もちろん、アンコールの後は、下に登場したバンドを囲んでまた大騒ぎ。踊る人はほとんどいなくかったので、この段階での楽しさはローナ+マハラの日の勝ちだな。
Ardbegs at DEUCE
今日はライブだけでは終わりません。淡路町のDEUCEに駆けつけて、Ardbeg試飲会に遅刻して参加。みなさん、いつもの方々で、楽しい時間を過ごしました。差入れのスモークサーモン、牡蛎のくんせい、サラダ、ケーキ、どれもおいしかったです。ごちそうさまでした。
飲んだ銘柄は、手元にプリントがないので、後日。とりあえずうろ覚えのを書いておきます。
- ストラスアイラ
- Ardbeg 19years 197?
- Ardbeg 1974
- Ardbeg for Italy 197?
- Ardbeg 10years
19yearsも練れていて、とてもおいしかったけど。
割り当てを飲んだ後、おまけの飲み放題ボトル群からいくつか飲んで、すっかり酔っぱらって帰宅しました。
その前に踊り狂っていたせいもあるけど、いやあ、酔っぱらった!