2005/10/11()
Mahala rai banda
今日は、渋谷のduo music exchangeにて、マハラ・ライ・バンダとローナ/DJクリックのライブです。整理券番号1番(びっくり)だったのですが、仕事の都合で遅刻してしまったので端っこでした。でも、テーブルにつくジャズクラブ形式だったので、舞台脇でよく見えて問題なし。
フィノ・シェリーを頼んだら、ロックグラスに氷入りで出てきて、大びっくり。
その後の赤ワインは味もよく(たぶんアメリカ系メルロ)、グラスも大きくてよかったけど。
さて、それはともかく、ライブです。マハラって、5月にも思ったけど、若いせいか、出身地のせいか、やっぱり他の(私の聴いている)ジプシーバンドより洗練されてます。かっこいー!
もう、1曲目から足や腰がむずむずしましたが、会場のつくりのせいか、ほとんど誰も踊らず。さびしい。
Rona Hartner
さて、次はローナです。一昨日はワインだったけど、今日はビール缶のつまった袋を担いで登場。
一昨日より数曲多かったみたい。うれしい。
自分自身は歌うと線の細い声なので、ローナみたいな、どすのきいた(言い方悪いけど)声にはあこがれます。
それにしても、メンバーがみんな芸達者。ヴァイオリンのおじさん、いい年なのになんでもできちゃう感じがすてき。
ここでは、ローナがひっぱりだすせいで、さっきよりは踊る人もいましたけど、 とても全体に波及するほどではなく...欲求不満が....。
アンコール
マハラとローナと両方のメンバーが全員で旅館の浴衣を着てあらわれたのはご愛敬。 そう言えば、8日に会ったローナも腰に旅館の浴衣帯巻いてたっけ。よっぽど気に入ったのかしら。曲が始まったとたん、ここぞとばかり立ち上がってしまいました。みんなそんな感じだったよね。
そのまま、何度も何度もアンコールが続き、終わった後も客席に降りてきて、ながーい演奏とダンス。ローナ、踊る踊る。
ビール片手に踊っている、さっきのヴァイオリンのおじさんがすぐそばにいたので、一緒に踊ってました。おじさん好き病亢進中。
イースターにルーマニアに行ってヒッチハイクでまわったのがよかった!と話してくれた人がいて、すっごくうらやましかった。さすがに女の身だとできないもんなあ。