INDEX

2004/1/1
謹賀新年
新年会
2004/1/3
2004/1/4
味楽亭
2004/1/6
また味楽亭
本日の読書
2004/1/10
香川旅行: 1日目
しゅっぱーつ
山越(うどん1)
金比羅山
灸まん
金丸座
満濃池
小懸家(うどん2)
さかた
酒仙人(しゅせんど)
元祖五右衛門(うどん3)
2004/1/11
香川旅行: 2日目
やまうち(うどん4)
長田in香の香(うどん5)
丸亀城
みかん
塩田
ゴールドタワー
瀬戸大橋与島PA
坂出山下(うどん6)
琴電志度線
屋島
一休み
一鶴
8時だよ全員集合とヨガ
2004/1/12
香川旅行: 3日目
朝食
栗林公園
がもう(うどん7)
なかにし(うどん8)
田村(うどん9)
掃除中…
行基の湯
名もないうどん屋(うどん10)
竜満池と川東八幡神社
赤坂製麺所(うどん11)
高松空港にて
2007:
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2006:
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2005:
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2004:
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2003:
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2002:
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Sep Oct Aug Nov Dec
2001:
Aug Dec

トップページ
日本語|English
Business
有限会社ぬい
これまでの仕事

Private
酒ぶろぐ(ブログ)
ねこのネすがた
現在の日記
昔の日記
ミステリの部屋
音楽の部屋
映画の部屋
着物と手芸の部屋
乗馬の部屋
好きなんだから
いいじゃない
準備中
ishotでごー 更新終了

プロフィール
リンク

2004/01/10(土) 香川旅行: 1日目

続きは1/111/12
itojunの撮った写真はこちら
しゅっぱーつ
dsc02272 dsc02273
5人で香川旅行。
コンセプトは『うどん修行じゃない、バランスのとれた香川観光旅行』。
高松に3年住んでいた秋山くんとうどん2日で18玉のitojunがガイド役かなあ。
さいとうさんと私がわがままを言って、抑え役はしんちゃんという役回りが予想されます。

dsc02274 dsc02275 dsc02276
ジャパレンで7人乗りの車を借りました。韓国車でした。日本国内で初めて見た。広くて快適。
カーナビはカロッツェリア。人間ナビ(しんちゃん)と併用したらすばらしい効果があがりました。

山越(うどん1)
dsc02277 dsc02278
とりあえず山越(綾上町)。11時に着いたら何十人も並んでました。ここが今回一番長い行列でした。というか、よそは行列ってほど並んでなかった。さすがに正月後すぐの連休はあんまりみんな遊びにいかないのかなあ。飛行機は満席だったけど。

dsc02279 dsc02280
製麺所型だそうで、カウンターの奥でおにいさんがうどんを踏んでました。

dsc02281
かまたま小150円。
あったかいうどんにたまごがからめてあります。冷たいだしを少しかけて食べました。
おいしい。予想したほど固くなかったです。まあまあかな。
注: うどんの味については完全に私個人の趣味で語ってますので、必ずしも一般的評価と合っていません。悪しからず。

dsc02282
少し離れたところに警備員つき駐車場あり。おどろいた。

金比羅山
dsc02283
今回のミッションのひとつは『金比羅山の本殿まで登る』こと。
特に以前途中でダウンしたというitojunにはがんばっていただきましょう。

dsc02284 dsc02285
うどんタクシー…地酒の蔵元…参道にはいろんな建物が並んでます。

dsc02286 dsc02287
さあ、階段のはじまりはじまり。

dsc02288 dsc02289
奉納した人の名前がずらーっと並んでます。やっぱり海関係が多いみたい。

dsc02290 dsc02291 dsc02292
半分ぐらいのところまで来ました。巨大絵馬とitojun。 秋山くんは足の痛みを抑えての参加。よくがんばった。

dsc02293 dsc02294 dsc02295
象の像だの、船のスクリューだのが奉納されている。変。

dsc02296
『おかしな二人』。

dsc02297
さわやかしんちゃん。

dsc02298
ご主人の代りに犬が参拝することもあったとか…でもこの目はなかろう。

dsc02299 dsc02300 dsc02301
書院をこえて…あと300段!

dsc02302 dsc02303 dsc02304
やったあ、本殿到着。景色もばつぐん。

dsc02305 dsc02306 dsc02307
まだお正月気分。明日が鏡開きだからか、お汁粉がふるまわれていました。
地元出身の漫才師がコントを奉納してました。

dsc02308 dsc02309
下りるのはけっこう速い。さいとうさんのジーパンのサイドはかわいい。

灸まん
dsc02310 dsc02311 dsc02312 dsc02313
下の方まで下りてきて灸まんのお店でお茶。灸まんけっこうおいしかった。香川みやげの定番だそうです。

金丸座
dsc02314 dsc02356 dsc02357 dsc02315
江戸時代に立てられた芝居小屋をそのまま保存してあるところです。年に1ヶ月だけ公演があり、その他のときは見学者に解放されています。
入り口は向かって右から、金持ち用、一般人用、高貴な人用だったんだそうです。
今はくぐり戸だけを使っています。くぐり戸になっているのは木戸銭をとりはぐれないためだったんだって。

dsc02316 dsc02317 dsc02318 dsc02319 dsc02320
ちょうど梁を上から吊るように変更する工事中で、アリーナ部分は足場だらけ。
天井からさがるちょうちんも見れなかったのは残念でした。
でもそのかわり、工事期間は安全のためもかねて案内の人が説明しながら回ってくれるのは得した気分でした。普段は勝手に見るんだそうです。
桟敷席の外側のまわり縁から舞台裏にあがります。

dsc02321 dsc02322 dsc02323 dsc02324
下手の効果音のお囃子が入る御簾の裏側。わー、こんななんだー。
舞台にあがります。安全のためみんなヘルメット。あ、itojun......
回り舞台。天井部分。

dsc02325 dsc02326 dsc02327 dsc02328
2階、舞台上手側の桟敷席は高貴な人用なんだそうです。
向こう正面は…暗くて見えないや。
上手側の、浄瑠璃だっけ、が入る上の方の囃子方席。

dsc02329 dsc02330 dsc02331
舞台の裏側は楽屋が並んでいて、お風呂もありました。

dsc02332 dsc02333 dsc02334 dsc02335 dsc02336 dsc02337
奈落に下りました。
回り舞台を回すための装置。人力なので、足下には足掛かり用の力石が並んでいました。案内のおじさんが回し方を熱演。
すっぽんも人力で、あげたら上の方の釘で止めます。
階段で舞台前方のピットに上がることもできます。これはお化け役の出るところなんだそうです。

dsc02338 dsc02339
鳥屋(役者が花道に出るところ)から花道に入れてもらいました。うわあ感激。

dsc02340 dsc02341 dsc02342 dsc02343
いったん外に出て、屋根裏見学のため足場の上に上がります。景色いいなあ。

dsc02344 dsc02345 dsc02346
屋根裏にもぐりこむ。頭ぶつけそう。

dsc02347 dsc02348 dsc02349
こちらでは別のおじさんが説明してくれました。
調査の結果、梁に江戸時代の宙づり用の装置をつけた跡が残っていたそうで、梁の工事のついでに宙づり装置もつけるんだそうです。花道側なのでこちらからは見えません。
今度の4月の公演には宙づりやるそうですよ。いいなあ、見たいなあ。吉右衛門出るし。

dsc02350 dsc02351
dsc02352 dsc02353 dsc02354 dsc02355
いらかの波。瓦文様そのもの。金丸座とてもおもしろかったです。満喫しました。

満濃池
dsc02358 dsc02359 dsc02360
私はよく知らなかったんですが、すごく古くに作られたため池なんだそうです。
そう説明されて行ってみて驚きました。どう見ても湖サイズ。ダム湖みたい。

dsc02361 dsc02362 dsc02363 dsc02364
湖岸を下りて、微妙につながっている島の部分に行けるんですが、
さすが斎藤さん、あっという間にはじっこまですっとんでいきました。行動派。

dsc02365 dsc02366 dsc02367 dsc02368 dsc02369
水がとてもきれいで、釣り人がたくさんいました。何が釣れるのかしら。
最後のは『松とわたくし(by itojun)』。

小懸家(うどん2)
dsc02370 dsc02371
お昼にしては遅すぎるけど、しょうゆうどんで有名な"おがたや"に行きました。
ここは普通のお店(一般店)。

dsc02372 dsc02373
でもおでんはセルフ。おいしかったよ。

dsc02374 dsc02375 dsc02376 dsc02377
しょうゆうどんはどうやらうどんにきじょうゆをかけただけのものが基本のようです。
ここのしょうゆうどんは自分ですった大根おろしをかけて、すだちもしぼります。
おろしそばのうどん版みたい。冷たいうどんだったのでこしを楽しみました。
好みとしてはまあまあ、かなあ。

さかた
その後高松に向かい、繁華街のまんなかにあるワシントンホテルにチェックイン。
一休み(一眠り)して晩御飯に向かいました。ヨガをやってた人もいるらしい。

dsc02378 dsc02379 dsc02380 dsc02381 dsc02382
秋山くんご推薦の料理屋さん、さかたに行きました。
暗かったので写真はあんまり撮ってないけど、魚や一品料理の品揃えがよくて、
串あげもおいしくて、四国の地酒がそろっていて、いいお店でした。
私はお刺身(ひとり1鉢でてきたの!)のぶりがうれしかった。
小さいお店で落ち着けるし、客を見て出すものを考えてくれるし、大満足。
最後に七草がゆをサービスしていただきました。

dsc02383 dsc02384
ご主人、ごちそうさまでしたー。

酒仙人
他のなじみの店にあいさつに行くという秋山くんと分かれ、他のメンバーはホテルと同じビルのカラオケへ。 みんな飲み物も頼まずにひたすら歌うたってました。ほら、明日練習に出れない分…。
中島みゆきしばりとかやってたら秋山くんが戻ってきたので、お酒を飲みに、これまた彼の行きつけだった日本酒屋さん、酒仙人へ。"しゅせんど"と読むそうです。

dsc02385 dsc02386 dsc02387
東一(あづまいち)大吟醸選抜酒。味もばつぐん、お値段もばつぐん。一升瓶を頼んで、残りは秋山くんが抱いて帰りました(ホテルで飲み干してやろうと思ったけど、さすがに無理だった…)。吟醸香がとても高くて、味はすっきり…だったと思う。

時間のせいか土曜日のせいか、我々以外に客が現れず。
料理もちょっと頼みました。おいしかったです。それなりにメニュもそろっているので、最初から来ても飲み食いできるお店のようです。
マスターが個性的で楽しかったですよ。ちょっとのせすぎちゃったかも。器に凝っているようで、片口の使い方がよかったなあ。
マスター、手ぬぐい探すの覚えてますからね。お楽しみに。

元祖五右衛門(うどん3)
dsc02388 dsc02389 dsc02390 dsc02391 dsc02392 dsc02393
さらに夜食にうどんを食べるというふたりにくっついて元祖五右衛門へ。でも私はおでんをつついてただけなので味は知りません。ぶっかけうどん食べたの?

続きは1/111/12
itojunの撮った写真はこちら

last-modified: Saturday, 20-May-2006 06:34:58 JST
Copyright (C) 1997- Ayako OGAWA