2002/11/24
美容院
実家近くの行き付けの美容院へ。ちょっとイメージチェンジ。考えてみるともう15年以上同じお姉さんにめんどうを見てもらっている。 気心も知れているし、いい感じにしてくれるし、 なかなか別のところに通う気がしないです。
コール・クラウディア
西船橋で合唱の練習。遅刻。12/1の船橋市合唱祭に向けて練習。『死んだ男』。次回の演奏会についてとか、クリスマス会(なんと!)についてとか、相談も盛りだくさん。
練習後はお好み焼き『うさぎや』。
本日の読書
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都筑 道夫『退職刑事』1・2
(創元推理文庫) -
大御所。
ブロンクスのママ系と言いつつ、雰囲気は『9マイルは遠すぎる』に近いかなあ。 ママの甘いところがなくて、論理を非常に重視しているところが。
論理のための設定というより、 ありそうな状況をきっちり推理していくところが好感が持てます。 この人の作品の中でも、特に余計な部分を省いている感じが気に入りました。 -
加納 朋子『ななつのこ』『月曜日の水玉模様』
(創元推理文庫) -
北村薫にすごく似ている。が、やはり女性的視点が強くてより内省的。
こういう作家たちをまとめて『日常の謎』派というらしい。 しかし、実際にはほとんどありえない状況ばっかりな気がするんだけども。
こういうジャンルもほんわりできてたまにはいいと思いますが、 人殺しばかり読んできた身からすると、 いまひとつ緊迫感にかける気がしてしまうので、大好きというほどでもありません。 やっぱり、たまに頭と心を休めるのにいいって感じかなあ。
どちらも連作短編なんだけれど、『ななつのこ』の主人公のが共感できて好き。